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2014年6月11日水曜日

山口洋佑個展「かつてのはなし」


「かつてのはなし」
“there were times you were here”

画家・デザイナーとして活動する山口洋佑さんの個展を、PEOPLEと千年一日珈琲焙煎所の2会場で開催します。

CDジャケットや雑誌の挿絵、テキスタイルのパターンなどで絵を見る機会も多い山口さん。PEOPLEでは作品集『またどこかの惑星で』も取り扱わせていただきました。

今まで見たことのある山口さんの絵は、エキゾチックでロマンチック。音や匂いや温度や湿度を感じます。目で触れ、その世界にどっぷり入り込む。今回の個展では、どんな質感の物語を見せてくれるのでしょうか。楽しみです。

※※※

会期:2014.6.24(火)〜7.6(日)

会場:
11:00〜19:00(平日)
11:00〜18:00(日)
火・水曜定休(※会期中は無休)
TEL 029-875-5092

15:00〜22:00(火〜土)
11:00〜18:00(日)
月曜定休(※会期中は無休)
TEL 080-6525-4350(植田)

茨城県つくば市天久保3-21-3 星谷ビル一階



2013年10月17日木曜日

小春丸「花を盛る」教室

デザイン:高橋香緒里

11月3日開催の「黄昏バー」の一企画!
小春丸さんによる「花を盛る」教室のご案内です。

今回の教室は、自由にもりもりと缶のバケツに花を盛って活けていくものです。
お部屋に飾ったり、贈り物に!なんてのも素敵だなあ、と思います。

実際にデモンストレーションで活けていただいたのですが、小春丸さんとの軽やかなお喋りを楽しみつつ、どんどんモリモリと「盛り花」が出来上がっていく時間は、とても楽しいものでした。

自由に花を盛ってみたい方のご予約、お待ちしております!






小春丸「花を盛る」教室

講師:小春丸
会場:千年一日珈琲焙煎所(http://1001coffee.jugem.jp/)
時間:11月3日(日) 第一回11:00-13:00/第二回 13:00-15:00
定員:各回4名ずつ
料金:3000円
予約・問い合わせ:1001coffee@gmail.com

※要予約。道具は必要ありません。








2013年2月13日水曜日

「PEOPLE -BOOKSTORE&OFFICE」開業のお知らせと、皆様へのお願い



こんなこと興味のない人も当然いると思うのだけれど、住んでいる街を多いに遊ぶのが大好きだ。街の遊び方は自由。でも、歩いたり探したりもせずに、無い無いと嘆き、住んでいる場所ではないところに拠り所を探すのはちょっとさびしい。僕なら、無ければ作ろうと思う。掘って探して集めて編んで、楽しむ方法を示す。そういう風にやっていきたい。今のところ!

どういうわけか、この4月からつくばの天久保3丁目で本屋を開くことになった。部屋を占領する図録や雑誌をシェアできる場所を探していた僕と、PEOPLEの名前で企画アレコレを行っている植田浩平氏、移転を考えていた千年一日珈琲焙煎所の大坪さんが出会ってしまったからこうなった。ああでもないこうでもない。連日の会話に次ぐ会話の行き着いた先は、植田氏と僕で場所を持とう、そこを使って本屋と事務所を開こうということだった。


屋号は「PEOPLE -BOOKSTORE&OFFICE」。

古書を中心に新刊もいくつか、縁のある音盤(CDとかVYNALとか)を取り扱う本屋。音や物、artのある場所、それを掘り下げられる場所……人が集まり風通しの良い風景が見られるような企画をしていけたらと考える。場所は千年一日珈琲焙煎所移転先と同じ、天久保3丁目の古いビルの中のいちテナント。


これから勉強すべきこともやらねばならないことも多いけれど、PEOPLEだからこそできるひとつの方法を、この空間で表現できたらいいなと思います。天久保4丁目交差点角の物件に僕らが入ることで、あの通りの地図が、つくばへの地図が変わればいいなと思います。

4月OPEN予定。どうぞよろしくお願いします!  

中村友貴



*みなさまにお願いがあります。もしご自宅に余らせている-置き場所に困っている、大事だけれど譲っても良い-蔵書がありましたら是非、PEOPLEに一声かけて頂きたいのです。充分なお礼はできないと思うのですが、お譲り頂いた本は丁寧に取り扱います。ピカピカに真新しい情報だけでなく、時間の流れに負けず流れず、磨かれた、芯のある情感を伝達していきたいとPEOPLEは考えています。

*来月のお知らせもひとつ。3月17日に「mama! milk春の三夜」の第三夜、“パレエドの残照”と題するコンサートを企画しています。会場は筑波山麓の石組倉庫RIZ。いくつもの特別な企画を共にして来た、思い入れのある場所です。mama! milkに加えて高橋ピエールさんをお迎えする、極上の夜。パレエドの残照に照らされて、遠くまで。遠くまで行きましょう。

"Keep on moving,Take it easy, motion is emotion!"

from PEOPLE!
中村友貴:http://tottemototte.blogspot.jp/
植田浩平:http://people-maga-zine.blogspot.jp/

2013年1月23日水曜日

曽我大穂 × ロボ宙 LIVE!



自転車を15分こいだ先にある千年一日珈琲焙煎所は近いだろうか遠いだろうか。よく行っているからだろうけど、最近では「ちょっと近所へ」くらいの気持ちで出掛けることができる。そこには大坪さんや浅野さんがいて、ウマい珈琲があり、刺激的な話題もダラダラしたお喋りも予想不可能な出会いも転がっている。そんな風景が大好きで、本当によく出入りしていたと思う。目的地の風景が見えると店までの距離なんて一気に関係なくなる。

そんな千年一日は今月いっぱいで現店舗を閉め、天久保三丁目に移転する。自分の家からの距離でいうと、ずいぶんと近くに引っ越してくることになる。
そして今週末の日曜日には、今の場所での最後のライブが行われる。前置きが長かったけどそのお知らせです。大好きな音楽家、曽我大穂さんとラッパーのロボ宙さんが来ます。即興音楽、ラップと演奏。本当に楽しみです。「最後だから」とかではなく、色んな方に見てもらいたいです。


【曽我大穂 × ロボ宙 LIVE!】

「移って転がる、即興劇場。言葉と音と珈琲と。あらたなる二人芝居。」


会場:千年一日珈琲焙煎所(http://1001coffee.jugem.jp/)

出演:曽我大穂(CINEMA dub MONKS)×ロボ宙(脱線3、THE HELLO WORKS etc...)

日時:1月27日 (日曜)17時半開場 / 18時半開演

料金:2000円

企画 :PEOPLE×千年一日珈琲焙煎所

お問い合わせ :千年一日珈琲焙煎所 029-875-5092 / 1001coffee@gmail.com
茨城県つくば市千現1-23-18 ウイングパーク千現1F

PEOPLEブログ:http://people-maga-zine.blogspot.jp/2013/01/live.html

2012年11月17日土曜日

サタデーナイト・コンサートのお知らせ



リトルテンポとキセルがつくばにやってくる!
音を楽しむ土曜の夜!
サタデーナイト・コンサートのお知らせ!

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サタデーナイトがやってくる。
リトルテンポにキセルの兄弟。
駅から五分のコンサートホール。

知ってる人もお初の人も
聴けば必ず胸ハズム。

ここはチョットしたお祭り騒ぎ。
ウマい飯屋にコーヒー屋、雑貨に本屋にレコード屋。
アレコレ探して見付けたら、両手に抱えて客席へ!

開演ブザーはいつだろう、ホールならではの緊張感。
さあ、コンサートが始まるぞ。サタデーナイトの幕開けだ。
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久々にトッテで印刷物。
街のみんなが、音楽の好きなみんなが楽しみにしているコンサートに
微力だけれどお手伝い。

開場前の散策に、ロビーでアレコレ物色する参考に。
これを持って臨んでいただけたらと思います。

何かと何かのあいだの時間が楽しいと、ね。
明日から配布します。
画像もぜひぜひ、シェアして下さいませ!


【サタデーナイト・コンサート】

出演:LITTLE TEMPO / キセル
会場:
つくばカピオホール
11月24日(土)17時開場 /18時開演
料金:3500円(前売)/ 4000円(当日)
企画:
PEOPLE×つくば音の森
協力:delightful music promotion / MUSIC PLANT
お問い合わせ:saturdaynight.concert@gmail.com


サタデーナイト・コンサートHP:http://saturday-night-concert.blogspot.jp/
寄稿してくれた植田さんのブログ:http://people-maga-zine.blogspot.jp/

2012年10月4日木曜日

「酒と音楽の心得」


                     デザイン:和田彩


「秋の夜長と酒と音楽」

筑波大学ジャズ研による演奏!
選曲部隊による心地良い音楽!
いつものフィンラガンにもっと音楽を。
“酒の飲めない”学園祭アフターイベント。

10月6日(土)18:00〜3:00(予定)
入場無料(だけど、何か注文してね!)


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「酒と音楽の心得」


酒飲みからひとこと!



祭の場で、酒が飲めないだって?

そりゃあ飲むには限度もルールも必要だけどさ、、、
ただ取り締まるだけでなく、楽しい場をつくるには何が必要かってことを考えるの忘れているんじゃないだろうか。
無くても成立するんだろうけど、あった方が、、、良いと思うことのが多い!ぼくは。
そういうワケで、オカタイツクバダイセーに中指を立てる(ウソだよ!)学園祭アフターパーティー。


うまい酒と心地イイ音楽と楽しい人々が集まったらサイコーに面白い場になるということを見せてやろうじゃないか!


場所を貸していただくフィンラガンの松島さん、
この企画の相談をしに行ったら快く引き受けて下さった。

「ああ、全然構わないですよ。酒の飲めない学園祭なんてつまらないじゃないですか。」

つくばに、こんな酒場があって本当に良かったと思っている。
やっぱり欲するのは“揺れる体、美味しいお酒、楽しいハナシ!”ですよ。




2012年8月11日土曜日

NEW OPEN!!!!!


洞峰公園のヨコ、


new open !!!!


「Natalie」



Artisanaleの2号店。

ファッションとか美容とかで
街を変えようとしている人たちが
つくばにいて、アーティザナルもそうだし
ナタリーで働いているってことが
ワクワクします。




まずはHPを見て、気になった方は
ぜひ飛び込んでみて下さい。

いい店ができました!


×
Shingoster LIVING シンゴさんによる内装。

その助っ人にミヤマコ氏と南秀明。

いい内装です。


ロゴやビジュアルイメージのデザインは、
トッテの和田彩。クツ、飛ばしてるね!

私中村もブランディングのビジュアルブック制作で
関わらせていただきました。



「Natalie」

本日、営業スタートです!

よろしくお願いします!







2012年8月6日月曜日

“MONKS ON A SUMMER'S DAY!”


古山菜摘さんが絵を描いたフライヤーに誘われて
イベント内容もどんな人たちかもよくわからないまま
千年一日珈琲焙煎所に飛び込み見た、シネマダブモンクス。




雑踏をサンプリングしたカセットテープの再生。
重なるウッドベース。フルート。
背後に投影されるスライド。

聞こえているのは演奏なのか環境音なのかとかぼんやりと
思いつつ音を追いかけていて、ふとこの人たちの音が作る空間に
どっぷり浸かっていたことに気付いた時のトリップ感は、、、、、、




あの時よくわからずとも勘で飛び込んで、本当に良かったと思っている。

5月の欧州楽団を引き連れてのライブも高揚した。




そして今回、つくばはフィンラガンにてライブ。
ウマいビールとワイン(、、、生ハムも!)を出してくれる大好きな酒場。



企画の植田浩平氏と酒場とライブの組み合わせは
毎度まいど気持ちよく酔っぱらわしてくれるから
もちろん今回も楽しみだ。


天久保二丁目の酒場ではどんな演奏を見せてくれるのだろうか。


ライブの告知を見てすぐ、フライヤーを作らせてくださいと
お願いして完成したフライヤー。
即興と文字。


とかく、夏と夜とビールとモンクスと人々に乾杯したくてしょうがない。







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“MONKS ON A SUMMER'S DAY!”

8月13日(月)開場/19:00 開演/20:00

入場無料、投げ銭歓迎!
+1drink order

LIVE:CINEMA dub MONKS

会場:フィンラガン


更なる詳細はPEOPLEにて


2012年7月9日月曜日

夏の、、、


夏が来た!

いろんな場所でもやってるけど、ぼくらの街つくばでもさ、
フェスがあるって。


最近、どこまでが「ぼくらの」街なのか考える。
まあ、チャリンコで行ける範囲かなと思います。


ん、それならゆかりの森だって街じゃん。
チャリンコで森、集合で!

あのビールのウマい店も、イチゴのかき氷屋も来るって。
アイツもコイツも来るらしいから、、、


もちろん音楽はガンガンで!
ロックフェスだからね。



ぼくらトッテはフェスの休憩所の装飾を担当します。

テーマは下町の飲み屋?つくばフレイバー
うん、座っても楽しく、空をフッと見上げても楽しく、ね。


、、、そのための実験中、制作中です。

トッテ3号もフェスで配り始められたら。


もう一度、つくば・カントウのピーポー、
チャリンコで森、集合で!


そんなフェスについてはこちらから






2012年4月4日水曜日

春に遊ぶ



7日からの展示にむけて、福田藍はコツコツ、ちくちくと
布と布のリズムを見つけ出して、はぎ合わせて一枚にしていっています。


その一枚が、使う人によってどんな意味を持つのか。

今回つくっている布は、千年一日で展示したときに出品したものと
同様のもの。


フロシキのように包んだり、マットとして敷いたり、まとったり。
旗にしたり。

使う人によっていろんな使い方があっていいものです。





そしてこちらは、、、

まあ、紐なのですが。

紐もぼくの興味のあるもののひとつで、その結び方、
束ねるもののバリエーションで、暮らしのあらゆる場面で活躍してくれます。

何点並ぶかわかりませんが、色とりどりのかわいい紐が並ぶのも楽しみです。


布一枚、ヒモ一本。

非常にミニマル。服やバッグですらない布の最小単位。

だからこそ遊べる楽しさがあります。


お客さんには不親切かな、とも思います。
でも、こういうものを使って生活で遊べる感覚も
大事なのではないかと思います。

「暮らし系」雑誌に載ってるようなのばっかじゃオモロくないっしょ!


というわけで、


『花咲く庭で』

―竹・陶・布の手しごとによるピクニックのかたち―


4月7日〜15日、シンゴスターリビング

よろしくお願いします。

トッテは庭にちいさな装飾と福田藍の布の使い方BOOK、その他もろもろで
関わってます。





2012年3月17日土曜日

花咲く庭で



何する?


もう春だしさ。

竹を編んだカゴもある。
陶器のお重には大好きないなり寿司?

とびきりお洒落なフロシキに包んで。




近くに美味いパン屋を知っている。
歩いていけばちょうど良い、ちょうど。




隣で肉焼いてる学生たちはウルサイけどまあ、




とつぜん電話しても、軽やかに出かけられるのが
ぼくらのピクニックとの距離感だから。



ちょっと気付くだけで良いんだ。
コレがあれば、アレをしたら、アノ人とならば、、、



春ってやっぱり特別だからさ。
いつもの生活でもちょっと旅したくなるわけだ。

で、そんな外に出る、春に遊ぶ、きっかけのかたちが
来る人の数だけみつかればいいなあ、と思うのです。




『花咲く庭で』

―竹・陶・布の手しごとによるピクニックのかたち―


4月7日〜15日、シンゴスターリビング

トッテからは福田藍がフロシキ(のようなもの)を作って参加。
和田彩はDMのデザイン。
中村友貴はタイトルとか。


この展示では、陶器の作家さんや
竹でカゴを作る職人さんと一緒に
ピクニックのかたちを提案します。



わだあやのDMの
淡いグレーは眠い春のくうきのおもさのようで……zzz
















2012年3月1日木曜日

ぼくらのS.F.H.


千年一日珈琲焙煎所でのトッテの展示が終わりました。

結局、展示だったのか?装飾だったのか?


空間に、、、作って、集めて、置く。

名前も方法も完全にはしっくりまだきてない。



いや、でも、三人で何かすることの意味というか
なんというか

ちょっとはつかめたと思います。


「まちにおりてきて」何かやることの意味は大きかった。


でも、「もっと生き様みせないと」、
「アクションを続けないと」ひびいてくれないということも痛感しました。


keep on!



見にきてくれた多くの方、ありがとうございました。

協力してくれた人々、感謝です!


さっそく、トッテ次のアクションも決まりました。

今つくばに生きていることを楽しみましょう。

近々お知らせ致します。





その前に


筑波大学、大学会館多目的ホールにて
この展示。

トッテの三人も出しています。

DM、ポスターはトッテ挿絵の和田彩がデザインしました。

6日まで。

よろしくお願いします。