2012年2月20日月曜日

本棚のなかから



千年一日での展示が始まって、早くも期間の半分経ちました。


トッテの三人のルーツやバックグラウンドになっている本を
それぞれ持って来て置いてます。


今日はそのなかから中村の一冊を紹介します。




岩下三四画集。

ぼくの絵の先生の先生だった人。
もうずいぶん前に亡くなられた。

結局、絵を描き始めてからお会いすることはなかったけど、
作品は色々な場所で目にしました。

鹿児島の湿度を、温度を、色を、
こんなにぴたりと絵に表せる画家は
岩下先生以外に出会ってないです。

そこに暮らしているからこそ
見逃しがちな、そこにあって当たり前の風景(桜島とか)を
「良いんだ!」って再認識させてくれた画家。

それが岩下先生の伝えたかったことかはわからないけど、
岩下先生の絵に出会ったお陰で、
故郷というかローカルなものの魅力に気付いたし、
大好きな風景を求めて街に出向くきっかけができました。

ぼくの本当のバックグラウンド。

表紙に絵の具、中にも絵の具のついた指の跡が。
ぼくも必死に描いてました。

いつか、然るべき場所とタイミングで、回顧展とかではなしに
岩下先生の絵を通して鹿児島を見てもらう機会を作るのが夢です。

美術室からこっそり拝借した一冊。





2012年2月18日土曜日

はじまりました









おまちしております。
今日はholidayだしね!!


「something for holiday」

会場:千年一日珈琲焙煎所(http://1001coffee.jugem.jp/)

会期:2012.2月16日(木)〜2月26日(日)
11:00〜19:00(日曜18:00まで)
※火曜、水曜定休日


2012年2月13日月曜日

おさらい



僕らの住んでいる街は、思っている以上に面白いです。

出会う人、よく行くお店、道ばたの植物、聞こえてくる音。

そういった大好きなもののひとつひとつが繋がって、

また新しくて 面白い何かが生まれればと思い、


僕らはトッテを作ったし、



今日も大学のまわりを歩きます。

—『トッテ1号』—




結局、紙の上でも珈琲屋の店内でも
僕らのしたいことって変わらなくて、
この街での暮らしがちょっと楽しくなるように
作って、集めて、置く
ワケです。


中村友貴と福田藍と和田彩のフィルターを通して。


明日から搬入です。








2012年2月5日日曜日

「ちょっとハレの日」






紆余曲折?七転八倒?…右往左往?


いやいや、ようやく、モノに。


届いた日はオテンキでした!




ふつうのハナシがしたかった。
ちょっとつくばと絡めて。




「THE USEFULNESS OF THE USELESS」

そんなトッテでありたい。

「THE USEFULNESS OF THE USELESS」

ちょい、って机の上なんかに置いてさ、
パラパラ、っと。


二枚もらっても良いから!。。。
好きな人にあげてよ。


いろんな人にきいたり、頼んだり。
感謝です。



もっと暴れたり足掻いたり汚かったり乱暴な
ことも出来たかもしれません。

今の気持ちはこれでした。

弱ってる?

かもね、でも、次は遊ぶよ!



トッテ第2号「ちょっとハレの日」配布開始!!!!!

編集:中村友貴 構成:福田藍 挿絵:和田彩







配布先:


中央図書館
スープファクトリー
わたび
6Aビジュアル部屋前廊下
芸バチ
(以上筑波大学内)


パン屋、ベッカライ・ブロートツァイト

美容室、artisanale

洋服屋、JAM

生活道具・カフェ、シンゴスターリビング

学生が作ったカフェ、ALDOR

明日置きに行きます
珈琲屋、千年一日珈琲焙煎所

ありがとうございます。
まだまだ増えるかも…?



どこかで見付けてもらえたら幸いです。
宜しくお願いします。

遠方の方で欲しい人、ご一報を!








2012年1月31日火曜日

books I bought recently



青山のcow booksにて。山の本。



千年一日珈琲焙煎所のワンコーナー、
本屋 ブルッックリンにて。
レビューでこんなに煽られたら、ね。



そんなブルッックリンのオーナーのzine。
エロは大事。


長崎をさるきたくなる、岡本さんの新連載。


コリータ!!!ポチッと。


鹿児島のowlで。ゆっくり読みたいイームズ。


全国色んな古本屋で買ったrelaxとHUgE。


シンゴスターリビングで購入。きれい。


さっき植田さんから買いました。




読めてないのが多いけど、ぱらぱら。
ああゆっくり読みたい。(中村)

2012年1月29日日曜日

ウィークエンド・シャッフル


クラブへ。
僕は、たまにラッパー。


出てよと誘われ?酔った勢いで結成?
シュンさんってアニキと二人で。


機材組みつつ、オーナーの説教。
フライヤーもない、DJもひとり、このパーティーはどうなってんだ、と。
もっと、楽しくしようと思うなら、ちょっとした工夫でどうにでもなるでしょ、と。

誘ってもらった身なので現状を知らなかったけど、、、




ヒップホップってもっとクリエイティブなカルチャーじゃないのかよ。




イベントやるならラップだけできたってしょうがないと思います。




彼らはラップにまじめだし、下手ではないです。
聴いてもらいたいし。



客の入りが全てを物語る三人。
プラス出演者二人。
フリースタイルのライブだったのでイベントをdisしました。
カラオケしに来たんじゃない!って。
もちろん次から変わってほしいって希望を込めて。
僕自身も、自信を持って友達を誘えるようなイベントになってもらえるように
協力します。


客は1500円払って来てるんだ。
朝バス停ででかいメロンパン食ってる女子高生が可愛かったなんて生温いMCするなよ。
1500円分は楽しませないとダメでしょ。


自分のライブの反省点もありますが。


やっぱりいろんな場で遊んでいる人のつくるものは面白いし、
信用できます。そんな結論。



次の日



大好きなカレー屋(スープカップが良すぎる。欲しい。)

の隣のヤング洋品店で「On The Used…」http://ameblo.jp/onk-blog/




handpoint.石井さん。http://handpoint.blogspot.com/
千年一日で販売中、本屋ブルッックリンの攻撃的?古本レビュー。
ブログで見た、このイベントのために作ったzineの格好良さ。
もっとお話ししたい。

石井さんの絵を古着Tシャツの上に。
実験的で生々しい。



NO IDEA……………KEEP ON!




そのあとの「magical roentgen holiday」
検診センターというデリケートな場所だけど、ほどよく力の抜けた展示でした。


そんなウィークエンド。