2012年11月17日土曜日

サタデーナイト・コンサートのお知らせ



リトルテンポとキセルがつくばにやってくる!
音を楽しむ土曜の夜!
サタデーナイト・コンサートのお知らせ!

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サタデーナイトがやってくる。
リトルテンポにキセルの兄弟。
駅から五分のコンサートホール。

知ってる人もお初の人も
聴けば必ず胸ハズム。

ここはチョットしたお祭り騒ぎ。
ウマい飯屋にコーヒー屋、雑貨に本屋にレコード屋。
アレコレ探して見付けたら、両手に抱えて客席へ!

開演ブザーはいつだろう、ホールならではの緊張感。
さあ、コンサートが始まるぞ。サタデーナイトの幕開けだ。
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久々にトッテで印刷物。
街のみんなが、音楽の好きなみんなが楽しみにしているコンサートに
微力だけれどお手伝い。

開場前の散策に、ロビーでアレコレ物色する参考に。
これを持って臨んでいただけたらと思います。

何かと何かのあいだの時間が楽しいと、ね。
明日から配布します。
画像もぜひぜひ、シェアして下さいませ!


【サタデーナイト・コンサート】

出演:LITTLE TEMPO / キセル
会場:
つくばカピオホール
11月24日(土)17時開場 /18時開演
料金:3500円(前売)/ 4000円(当日)
企画:
PEOPLE×つくば音の森
協力:delightful music promotion / MUSIC PLANT
お問い合わせ:saturdaynight.concert@gmail.com


サタデーナイト・コンサートHP:http://saturday-night-concert.blogspot.jp/
寄稿してくれた植田さんのブログ:http://people-maga-zine.blogspot.jp/

2012年10月4日木曜日

community shop




ある意味理想の、、、?

コミュニティスペースだかなんだか知らないけど
起業のための本や開く気にもならない“コミュニティ”本の類いしか置いてないような、おサムイ場所よりはずっとわかりやすい?(かも!?)

ショップを謳うからには、投げっぱなしにはしません!
モチロン店内と居間が続いております。
なので、“店主”老夫婦と喋りたかったけど、昼ご飯食べているのが見えたので泣く泣く遠慮しました。

利用する僕らの遊び方の幅が求められている、、、(のか?!)
試されているのか?!

道の角っこに建っているから「かどみせ」と付けたのだろうと想像出来る店名も、場所の機能も、オープンな空間も、、、、、、このわかりやすさは、ある意味理想(なのかなぁ?)

喜多方で見付けた、こんなcommunity shop。


※ちなみに、テーブルの上に箱が置いてあってプルタブを集めている旨の書いてある紙が貼ってありました。

※ちなみに、看板には「VENDING MACHINE SHOP」と「レストショップ」の表記が。

「酒と音楽の心得」


                     デザイン:和田彩


「秋の夜長と酒と音楽」

筑波大学ジャズ研による演奏!
選曲部隊による心地良い音楽!
いつものフィンラガンにもっと音楽を。
“酒の飲めない”学園祭アフターイベント。

10月6日(土)18:00〜3:00(予定)
入場無料(だけど、何か注文してね!)


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「酒と音楽の心得」


酒飲みからひとこと!



祭の場で、酒が飲めないだって?

そりゃあ飲むには限度もルールも必要だけどさ、、、
ただ取り締まるだけでなく、楽しい場をつくるには何が必要かってことを考えるの忘れているんじゃないだろうか。
無くても成立するんだろうけど、あった方が、、、良いと思うことのが多い!ぼくは。
そういうワケで、オカタイツクバダイセーに中指を立てる(ウソだよ!)学園祭アフターパーティー。


うまい酒と心地イイ音楽と楽しい人々が集まったらサイコーに面白い場になるということを見せてやろうじゃないか!


場所を貸していただくフィンラガンの松島さん、
この企画の相談をしに行ったら快く引き受けて下さった。

「ああ、全然構わないですよ。酒の飲めない学園祭なんてつまらないじゃないですか。」

つくばに、こんな酒場があって本当に良かったと思っている。
やっぱり欲するのは“揺れる体、美味しいお酒、楽しいハナシ!”ですよ。




2012年9月26日水曜日

place


目覚めてからシャワーを浴びるまでの間を大切にしたい。

朝家を出てから、職場や学校に行くまでの間を大切にしたい。

授業と授業の間を大切にしたい。

夕方から夜になる間を大切にしたい。

あなたに会いに行く道の途中を大切にしたい。

ページから目を逸らし、再び文字をひろうまでの間を大切にしたい。

注文したコーヒーが出てくるまでの間を大切にしたい。

酔いが醒めてから寝付くまでの間を大切にしたい。

そんな間の大切さに気付くような場所をつくりたい。


2012年9月13日木曜日

先生のアトリエ








僕は油絵を描いていた。
その間の約5年、このアトリエに通っていた。

野間隆という、洒落たじいちゃんが先生。

埃を被った先生の若い時の作品をひっぱり出したり
棚の中の画集を読みあさったり
新作を描く手元を眺めたり、全てにどきどきしていた。

師匠である野間先生の影響で、描いていたのは主に鹿児島の風景ばかり。
よく二人でスケッチにも行っていた。

夏に実家に帰った際、一年ぶりにアトリエを訪ね、
近況を報告した。

そして後ろめたく、申し訳なくて「油絵以外も色々やってます」と
ずっと濁してきていた「油絵をやめた」ことをきちんとお話しした。
今やっている、これからやっていきたい活動のこととともに。

嬉しそうに「きみは、こんなこともやっとったんかあ〜!」と
笑って言っていたので、ホッとした。
胸を張ってやりたいことをやっていきたいと思う。








2012年9月2日日曜日

鹿屋のことと【お知らせ】



実家のある鹿児島に帰省した時に
鹿屋のあちこちをまわるツアーに参加させてもらった。

自分ひとりで行くとなると足が向かなかったであろう、
自分たちで育てた豚でハムやベーコンを作っている小牧場や
花やハーブを無農薬で作っている農園。

なんでこんなに面白かったのだろう。

その地域で仕事をしている人を知り、少しだけでも深く掘り下げる。
会いに行く、話す。

鹿屋だけでなく、色んな土地でもこの面白さは見付けられるだろう。
面白いと思う人や場所を見付けて、そこにフットワーク軽く行くことが出来る
そんな風通しの良い土地の風景を見たいです。



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【お知らせ】

トッテの、フリーペーパーでは紙面構成、装飾その他の仕事では「布」を担当している福田藍が染色の勉強をしにインドネシアに一年間留学します。
どうなって帰ってくるか楽しみです。
トッテのこの一年間は、(たぶん)和田との二人体制で活動していくと思います。
その時その時で形を変えながら柔軟にやっていけたらと思います。
今後ともトッテと、それぞれ個人の活動をよろしくお願いします。

トッテ 中村友貴