2013年10月17日木曜日

小春丸「花を盛る」教室

デザイン:高橋香緒里

11月3日開催の「黄昏バー」の一企画!
小春丸さんによる「花を盛る」教室のご案内です。

今回の教室は、自由にもりもりと缶のバケツに花を盛って活けていくものです。
お部屋に飾ったり、贈り物に!なんてのも素敵だなあ、と思います。

実際にデモンストレーションで活けていただいたのですが、小春丸さんとの軽やかなお喋りを楽しみつつ、どんどんモリモリと「盛り花」が出来上がっていく時間は、とても楽しいものでした。

自由に花を盛ってみたい方のご予約、お待ちしております!






小春丸「花を盛る」教室

講師:小春丸
会場:千年一日珈琲焙煎所(http://1001coffee.jugem.jp/)
時間:11月3日(日) 第一回11:00-13:00/第二回 13:00-15:00
定員:各回4名ずつ
料金:3000円
予約・問い合わせ:1001coffee@gmail.com

※要予約。道具は必要ありません。








2013年9月19日木曜日

ビーチサンダル通信 NO.3 「珈琲」


深夜3時までやっているから飲んだあとに珈琲とシフォンケーキで〆に行く「ブルーライト」で食べたモーニングのシナモントーストがとても美味しかった。

実は初めて行った「ライムライト」では、店主と店員が白いジャケットの制服を着ていて、その上品だけど絶妙な「仕事着」感のあるワークスタイルがカッコよかった。

実家と母校のすぐ近くの「可否館」は民藝の思想を受け継いでいる喫茶店だ。なんでもっと早くから通わなかったのか後悔するほど、珈琲も、飾られた民藝品も、お喋りも、素晴らしかった。

全部、鹿児島のハナシ。


2013年9月11日水曜日

ビーチサンダル通信 NO.2 「温泉」


実家のある鹿児島には、銭湯のような感じで温泉が多数存在する。実家から自転車で行ける範囲にも4、5軒ほどあり、繁華街のそばで営業しているところもある。朝は6時くらいから開いているのも嬉しい。相当な年期の入ったこれらの温泉の利用者の大半は、見るところオジサン・オジイサンばかりだが、これから先この素晴らしい鹿児島の温泉文化が残っていくのかが心配でならない。温泉へ行こう。

ビーチサンダル通信 NO.1「南国」


僕は南国にあこがれる。
湿度と熱気。日差し。フルーツの、酒の、香り。ソテツの植栽。ミカンの木。
海まで歩こう。

写真は、丘の上の曾祖父母宅。芝のエントランス。ソテツに柑橘の木。畑と縁側付きの平屋。酔っても街からは歩いて帰れないことだけが難点。チャンスがあれば、ここで何かしたい。そう思わせるにはじゅうぶん過ぎるほどサイコーに素敵な家だ。


2013年9月10日火曜日

ビーチサンダル通信 NO.0


今年の夏も足の甲にくっきりとサンダル焼けができた。
東京、つくば、鹿児島、長崎、屋久島。
店のこと、街のこと、自分と周りの人のこと、などを考えながら歩いた。

2013年8月10日土曜日

いのちの旗じるし


朝っぱらから暑さがビンビンだった本日、相当な量の汗をかきつつ世田谷美術館へ。染織家の柚木沙弥郎さんの個展「いのちの旗じるし」を見ました。現在90歳の柚木さんの最近の作品を中心とした展示。交わらない線、縞。不揃いの四角形。潔い格子。拡大された点線。まゆ玉の旗。ただの線や面、文様を構成した以上のなにかがありました。このお歳でなにを考えながら作っているのか、入り口の作家の言葉を思い出しつつ会場内を行ったり来たりしました。久しぶりに展示で深く感動したので、ぜひ見に行っていただきたいです。今月18日まで。

柚木沙弥郎「いのちの旗じるし」:http://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/collection.html


NO.55



本日のTシャツ。
僕の故郷である鹿児島の知人で、写真家の松下瑞樹さんがやけにカッコヨイTシャツをインスタグラムにあげていて、気になっていたので今回連絡をとり、参加していただきました。GO!GO!かと思いきや、松井秀喜引退記念!


通常のホワイトボディーに加え、奄美大島の金井工芸に染色を依頼した泥染、藍染!


写真じゃなかなか伝わらない、この経年変化も絶対に良くなるであろう染め具合は店頭にてご確認ください。“DON'T THINK FEEL!”ということで!